立地と資産価値 ~現在の生活と将来~【2025-04-05更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス

立地と資産価値 ~現在の生活と将来~

ページ作成日:2025-04-05


 マイホームの立地条件には、もより駅からの距離、買物施設・学校・病院などの充実ぶりなどが含まれます。いずれも日々の暮らしの利便性を左右する要素ですが、それだけではありません。その良し悪しは10年20年先の資産価値にも大きな影響を及ぼすのです。

 例えば、良質な医療施設や教育施設が近くにあることは、資産価値を引上げる要素。それは、将来の住み替えや売却が容易でリターンも大きい、と期待できることを意味します。
 同様に、都心部へのアクセス向上につながる鉄道や道路の新設・延伸、相互乗入れ計画、新駅の設置なども、資産価値を高める要素と考えられます。ただし、鉄道や道路があまりに近い場合、騒音・振動などへの懸念がマイナスに働くこともあるので、注意が必要です。

 さらに、現地周辺の建ぺい率(敷地に対する建築面積の割合)や容積率(敷地に対する延床面積の割合)の規制も、資産価値に一定の影響を及ぼします。一般に、規制が厳しい住宅地ほど良好な住環境が保たれ、資産価値も高いといわれていますが、半面、厳しい規制は増改築や建替えを制限する要素ともなるので、必ずしも売却時に有利とは限りません。
 将来の資産価値を考える上で参考になるのが、周辺の賃貸住宅の家賃相場。一般に、家賃が高いエリアは、資産価値も高いと考えてよいでしょう。なぜなら、資産価値の高低は家賃相場にも反映されるため。先々わが家を賃貸運用する場合の参考にもなります。

 ただし、いくら資産価値が高いエリアでも、個々の住宅があまりにも古かったり、傷んでいる場合は資産評価が低迷するリスクが高まります。立地の資産価値と住宅自体の資産価値がともに良好なマイホームこそ、真に価値あるわが家といえるでしょう。

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