シーズンオフのエアコン掃除~ゴミ・ホコリの除去、内部の乾燥~【2026-10-10更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
シーズンオフのエアコン掃除~ゴミ・ホコリの除去、内部の乾燥~
ページ作成日:2026-10-10

10月に入り、過ごしやすい日々が戻ってきたようです。夏中働き詰めだったエアコンの労をねぎらう意味で、しっかり掃除をしてあげてはいかがでしょうか。
冷房運転中のエアコンは、室内機内部(アルミフィン部分)の結露によって、多くの水分を抱えていますが、これらは運転中のエアコンが吸い込んだホコリなどとともに、カビや細菌の温床となります。放っておくと、内部でカビなどが増殖し、次の運転時にイヤな臭いが吹き出したり、カビの胞子をばらまくということにもなりかねません。
これを防ぐには、1)ゴミ・ホコリをできるだけ取り除く、2)エアコン内部をなるべく乾燥させる、の2点がポイントとなります。
まず、ゴミ・ホコリの除去ですが、基本は室内機内部のフィルターの掃除。掃除機などでホコリを吸い取ったあと、中性洗剤を使って丁寧に洗い、乾燥させます。併せて掃除したいのが、室内機上部と冷気の吹き出し口。どちらも目につきにくい上、ホコリや汚れが着きやすい場所です。油汚れやカビの斑点などは、中性洗剤を含ませた布でふき取ります。
次にエアコン内部の乾燥ですが、これは乾いた風を十分に送ることが基本。内部クリーン機能や内部乾燥運転といった機能がある機種はそれを利用し、送風機能のみの場合は天気のよい日に半日(3~4時間)程度、送風運転を行います。
なお、送風機能のない機種は、設定温度を高目(32℃程度)にして冷房運転させると、同様の効果が得られます。なお、設定温度より室温が低いことが前提なので(でないと通常の冷房運転になり、結露が再発生します)、窓を開き涼しい外気を入れることを忘れずに。
センチュリー21の加盟店は、全て独立・自営です。
Copyright(c)Kyotohouse Co,.Ltd. All Rights Reserved.











