住宅ローンの審査ポイント~マイホーム購入に向けて~【2026-05-23更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス

住宅ローンの審査ポイント~マイホーム購入に向けて~

ページ作成日:2026-05-23

     

 住宅ローンは、マイホーム購入に欠かせませんが、金額が大きいだけに、金融機関もいろいろな基準に基づき審査を行います。主なポイントをご紹介してみましょう。

年齢/多くの金融機関の基準は「借入時20歳~70歳、完済時80歳未満。借入者の年齢次第では、返済期間が上限より短くなりますし、最近話題の50年ローンは原則30代未満でないと利用できないとか。なお、親子ローンの返済期間は子世代の年齢が基準になります。

年収と返済負担率/年収に応じて返済負担率(年間返済額÷税込年収)の制限があり、年収が高い人ほど負担率の上限も上がる=多く借り入れられます。ただし、先々の金利上昇リスクなどを考えると、借入額を抑えた方がよいのは言うまでもありません。

勤務先・勤務形態/勤労者の場合、勤続年数が長いほど有利。目安は勤続3年以上とのことです。またフラット35は、自営業者やシングル女性でも借りやすいといわれます。

債務状況/先に触れた返済負担率には、他の住宅ローンやカードローンなどの借入額も含まれます。目の前の住宅ローン以外にも借金があるのなら、早めに完済してしまいましょう。また、クレジット払いにしている携帯電話代や公共料金などは延滞に注意。信用情報に記載されると、住宅ローンが借りられないケースもあるからです。

健康状態/団体信用生命保険(団信)に加入できる健康状態かどうかが問われます。団信に加入できないと、ローンが降りないケースがあります。

担保評価/購入予定物件の不動産価値や権利関係などが審査されます。超築古物件など担保評価ゼロと判断された住宅の場合、融資の対象外になることもあるのでご注意を。






 

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