冬は空気の乾燥に注意 ~加湿は身体・家計に優しい手段~【2026-01-10更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス
冬は空気の乾燥に注意 ~加湿は身体・家計に優しい手段~
ページ作成日:2026-01-10

謹賀新年。この1年が皆さんと住まいにとってよい年でありますようにお祈りします。
さて、今年は松の内から厳しい寒波が到来。それとともに、空気の乾燥も一段と進んでいます。湿度の低い乾いた空気は、のどや鼻の粘膜の防御力を下げる一方、空気中に浮遊するウイルスを活性化させ、かぜやインフルエンザなどのリスクを高めます。
また、湿度の低い空気は、身体が感じる気温(体感温度)も下げるといわれています。その割合は湿度10%あたり約1℃。例えば湿度50%の部屋の体感温度が16℃だとしたら、湿度30%の場合は、やや肌寒い14℃前後になる計算です。その結果、ストーブやエアコンの稼働時間が長くなれば、光熱費の上昇も招きかねません。逆にいえば、適度な湿度の補給=加湿は、身体だけでなく家計にも優しい手段なのです。
では、具体的な加湿方法は? 真っ先に思いつくのが、店頭やネットに出回っている加湿器です。昨今はサイズ・機能ともさまざまなタイプのものが出ているので、広さや予算、メンテナンスの手間などを考えながら、適切なものを選びましょう。その際、湿度計も一緒に購入し、小まめなチェックを行うようにすると、カビやダニの原因となる結露の発生も抑えられます。ちなみに、一般の人々に快適とされる湿度は、40~60%といわれます。
なお、加湿器を使わない場合は、濡れたバスタオルを部屋に干しておくのも一案。これは遠征旅行中のスポーツ選手や歌手がよく利用する手だといいます。また、入浴後のお風呂の湯をそのままにして、浴室の扉を開けっ放しにする方法もありますが、やり過ぎると洗面室などの壁紙がはがれる恐れもあるのでご注意ください。
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