釣り部 部長の伴です。【2019-09-23更新】 | 京都市の不動産のことならセンチュリー21京都ハウス

  • 伴 尚幸釣り部 部長の伴です。2019-09-23

    こんにちは。京都ハウス釣り部 部長の伴です。
    本日はブルーギルという魚について語りたいと思います。
    前回のブログでもお話しさせて頂いたのですが、ブラックバスやブルーギルなどの外来魚は在来種の魚を食べてしまう為、琵琶湖のある滋賀県では駆除の対象となっています。
    また、ブルーギルはブラックバスの卵を食べてしまうので、バス釣りをする人にとっても、ブルーギルには絶滅してほしいという方が多いと思います。
    また、ブルーギルは大きくても20㎝くらいですので、釣りの対象魚としてもいまいちという魚です。
    滋賀県からも釣り人からも愛されない、そんなブルーギルですが、食べたらおいしいという情報が入りました。

    というわけで、例のごとく琵琶湖でブルーギルを釣ってきました。
    ブラックバスやブルーギルなどの外来魚は独特な臭気を発します。
    その為、前回のブラックバスと同様に屋外での調理となります。
    ブラックバスやブルーギルなどの外来魚は皮と身の間に臭みがあるらしいです。
    熱湯をかけたら、無臭になるとの情報を得ましたので、やってみました。
    熱湯をかけたのちに、うろことり器で豪快にこすりあげました。
    そうすると、あれだけ臭かったブルーギルが無臭となり、これは食べられそうだと思いました。
    また、塩水に浸すと体内の臭み成分が抜けるとの事でしたので、浸かって頂きました。


    塩水処理を終え、刺身でもいけそうな見た目でしたので、皿に盛りつけわさびを添えてみました。
    ちなみに野生の淡水魚は寄生虫がいる可能性がある為、絶対に生食してはいけないそうです。
    淡水魚の刺身はおいしいとの情報もありましたので、豪快に食べようかと思いましたが、さすがに思いとどまりました。
    生食は危険すぎる為、天ぷらにすることにしました。
    ちなみにブルーギルを盛りつけられた皿は熱湯消毒しました。

    実食したところ、かなりおいしかったです。
    釣れたポイントは藻がびっしりで、水質が良い場所ではなかったのですが、臭みは全くありませんでした。
    このブログをご覧頂いている方で、ブルーギルを専門に釣っているという方がいれば、ぜひ食べて頂きたいと思います。


    ページ作成日 2019-09-23

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